RMT事業を営んでいると、対応がベストなものであったとしても、トラブルに巻き込まれてしまうことはあります。
しかし、あらかじめ、トラブルを想定しておくことで、買い手の方々により良いサービスを提供することが可能です。
例えば、買い手からは決済を完了した旨の連絡があったが、決済の確認が取れない。等といったトラブルが発生する場合があります。
こういった場合には、まず、それぞれの決済方法について、売り手側が熟知している必要があります。
例えば銀行振込の場合、RMTで最も使用されるジャパンネットバンク銀行の場合、基本的にジャパンネットバンク銀行同士以外の15:00以降の振込は翌営業日の着金となります。
また、振込名義がご注文時と違ったり、振込時に振込先の名義を誤入力したことによって着金しないという可能性も考えられます。
まず、どういったことが起こりうるのかを把握し、それぞれについて事前に想定しておくとトラブルの対処に役立つことは間違いありません。 |